妊婦中の旅行”マタ旅”が雑誌などで紹介され流行! → 母子共にが死亡するリスク急増。実際に悲しい結果になった夫婦も


妊娠中に旅行をする「マタ旅」が静かなブームになっていてるが、大きなリスクが潜んでいる

30年間、産科救急に携わってきた小川博康医師は「危険な状態で運ばれてくる妊婦が増えている」と警鐘を鳴らす――

■とあるケース
妊娠9カ月になる妊婦さんが、「お腹が痛い」という自覚を我慢して家族旅行で行った温泉地から緊急搬送され母子ともに死亡した

2015年の周産期死亡率は3.7%(新生児1000人につき3.7人が死亡)と過去最低を記録しています。

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