【批判殺到】柔道の国際大会でイスラエル代表選手が優勝!→大会主催「イスラエルだから国歌演奏・国旗掲揚はナシで」


アラブ首長国連邦で開催された柔道の国際大会「グランドスラム・アブダビ2017」にてイスラエル代表のタル・フリッカー選手(25)が優勝。

しかし大会を主催したアラブ首長国連邦(UAE)柔道連盟は、フリッカー選手のメダル授与の際にイスラエルの国歌演奏・国旗掲揚を拒否。

代わりに国際柔道連盟(IJF)の楽曲や旗を出した。

表彰台にあがったフリッカー選手は、小声でイスラエルの国家を口ずさみ、1人で喜びを噛みしめる事しかできなかった。

アラブ諸国の多くはイスラエルを国家として認めておらず、
アラブ首長国連邦(UAE)柔道連盟は、国際柔道連盟(IJF)の「すべての国を例外なく公平に扱うように」というルールを無視。本大会でイスラエルの存在を”消す”ことにした。

アラブ首長国連邦で今月28日まで開催された、柔道の国際大会「グランドスラム・アブダビ2017」。本大会ではイスラエル代表のタル・フリッカー選手(25)が見事に優勝を果たしましたが、大会運営側は金メダル授与の際にイスラエルの存在自体を拒否。波紋が広がっています。
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