内村無念の棄権で連覇も連勝もストップ「しっかり治して、はい上がる」


 体操男子で世界選手権の個人総合の連覇が6で途切れた内村航平(28=リンガーハット)は、「跳馬が終わった後は歩けないくらい痛くて、少し我慢すればできるという状況でもなかった」と話した。2種目目の跳馬の着地で左足首を負傷。「少しでも長く、カナダのこの会場にいてやろう」という思いで3種目目の平行棒も演技したが、ここが限界だった。「万全の状態ではできないので、諦めはついた」と振り返った。

 まさかの展開で、個人総合の連勝も40でストップ。「ケガするということは、まだ下手なんじゃないか。しっかり治して、はい上がってやろうと思う」。20年東京五輪に向けて個人総合を続けるか種目を絞るかについては、「(個人総合と)違う形で東京へやってもいいのかもしれない。でも、それだと自分の中で逃げているんじゃないかという部分もある」と話した。まずはケガの治療に専念し、東京五輪へ再始動する。

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  1. 名前:名無しのJ民さん 投稿日:2017/10/04(水) 20:55:50 ID:a010d4820 返信

    こんなに凄い選手が喫煙者ってマジ?

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