桐生祥秀 憧れのさんまと初対面に「会えただけでうれしかった」と感激


 日本史上初の陸上100メートル9秒台を出した桐生祥秀(21)がこのほど都内でフジテレビ系「さんまのまんま 秋のさんまもゲストも脂がノッてますSP」(10月9日、後9・00)の収録を行い、憧れの明石家さんま(62)と初対面を果たした。桐生は、さんまについて「一番会いたかった人」と明かすと「会えただけでうれしかったです」と喜びを爆発させた。

 昨年行われたリオデジャネイロ五輪400メートルリレーで銀メダルを獲得した際、桐生は決勝前に「さんまのまんま」を見てリラックスしていたという。さんまは、このことを報じた記事を今でも大切に保管しているといい「おかげで株が上がったわ!」とニンマリ。桐生も、新幹線に乗る際は「奇跡で(さんまに)出会えたら」との思いからグリーン車に乗車しているとさんまへの思いを告白した。

 そんな憧れ続けたさんまとの初対面に収録後、桐生は「本当に会えただけでうれしかったです」と笑顔。「さんまさんが話しかけてくださったので、だんだん緊張しなくなっていきました」と、“お笑い怪獣”に感服した様子で約40分の収録を振り返り、「めちゃくちゃ短かったです。練習の40分はあんなに長いのに」と興奮冷めやらぬ様子で話した。

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