自民・山本一太議員が「座間事件は猟奇的アニメの影響」発言を謝罪! 「急に振られたのでそう答えてしまった。誤解を与えて申し訳ない」


「今週末に新報道2001という番組に出演しました。

事前にテーマとしてなかった座間市の事件を急に扱うということになって、急に振られたものですから、猟奇的な殺人事件の主人公の心理状況みたいなのをパッと聞かれて、現実と妄想の世界の区別がつかなくなったんじゃないかという発言のときに、猟奇的なアニメもあると言ってしまった。

アニメをあまりにも見ているので「アニメ」という言葉が頭のどこかにあったのかもしれませんが、これは本当に私としては一生の不覚みたいな失言です。

おそらく永田町で最も漫画とアニメ好きにふさわしい政治家として、クールジャパン特命委員長として、一世一代の不覚、失言でした。

漫画もアニメもそうですけども、世の中にコンテンツが溢れてて、そのコンテンツをどう受け取るかはその人の感性であって、特別なコンテンツがこうした犯罪に結びつくかのような、特にアニメが結びついているかのような誤解を与えてしまったとしたら、本当に申し訳なかったなと思っています。

特に漫画・アニメなどのクリエイターの皆さんには心からお詫びをしたいと思います。

この放送のあとでSNS、特にブログでこのことを書いておこうと思います。

自分がアニメ漫画のファンなので特に残念だったのですが、こういうことは政治家としてセンシティビティを持ってやっていきたいと思います。」

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