与党圧勝が悔しい朝日新聞、「野党一本化なら63選挙区で勝敗逆転してた」と言い出す


今回の衆議院選挙では、複数の野党候補が競合した「野党分裂型」の226選挙区は全289選挙区の78%を占めた。結果は約8割の183選挙区で与党が勝利。

対して「与野党一騎打ち型」の57選挙区では、与党39勝、野党18勝。分裂型に比べて野盗側が善戦した。

野党が分散した最大の原因は民進党の分裂。民進で立候補を予定していた人が希望、立憲民主党、無所属に3分裂したことが与党側に有利に働いた

朝日新聞が『「立憲、希望、共産、社民、野党系無所属による野党共闘」が成功していれば』という仮定で各野党候補の得票を単純合算して試算。

その結果、「野党分裂型」226選挙区のうち、63選挙区で勝敗が入れ替わり、与党120勝、野党106勝となる。

 今回の衆院選は、政権批判票の受け皿となる野党が分散したのが大きな特徴だ。複数の野党候補(野党系無所属を含む)が競合した「野党分裂型」226選挙区のうち、約8割の183選挙区で与党候補が勝利をおさめた…
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