長谷川豊氏、選挙ポスターはがされる被害を報告「悲しくて寂しい」


 衆院選に日本維新の会から立候補しているフリーアナウンサーの長谷川豊氏が17日、ブログを更新し、選挙用の自身のポスターがはがされる被害を報告した。

 長谷川氏はこれまでもブログで自身のポスターがはがされる被害を報告していたが、今回は選挙戦最中であることから、ブログのタイトルも「信じられない!」と怒り心頭。大きくめくれ上がったポスターの写真や、自身のものだけがはがされた公示ポスターの掲示板の写真もアップし「こちらも僕のだけ剥がされるわ…」とつぶやいた。

 犯人についても「だいたい予想は付きますが」と心当たりはあるようだが、「いい加減な事も言えません。僕に罵声を浴びせてきた人がいる徒歩数分のところなのですが、物的証拠はありません」と無念の様子。だがライバル政党のポスターがはられている公園や街中の違法立て看板の写真もアップし「憲法を守る前に、この人たちは公選法すらも守れないのかな…」とチクリ。

 最後に「怒りは全くわきません。ただ、なんだか悲しくて寂しくなります」と、心中をつづっていた。

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