松本人志「僕は日馬富士の味方」「暴力ダメというのは無理、1発や2発、手出ることはある」


松本は「引退する必要はなかったと思っています」と現役続行を望んでいた様子で、「なぜ相撲協会は受理したのか」と疑問を投げかけた。

その上で、「根底にあるのは、この人の正義感」「もちろん酒の場でものを使ってやりすぎたというのはあります」「人を張り倒して投げ倒す世界。その世界で土俵以外のところで一切暴力ダメというのは無理があると思う」「稽古と体罰はすごくグレーなところで。それで強くなる力士もいる」「僕は日馬富士に関しては味方ですね。(引退は)納得できない。もっとやらせてあげてほしい」などと日馬富士を擁護した。

「球技と違って格闘なので。1発や2発、手出ることはあると思う」「じゃあ、ボクサーはどうなるんですか? 練習する時にスパーリングもできないんですか?リング上でグローブつけているからOK? でも、リングなんて各ジム1個しかないからね。他のところでもやらないと」とボクシングを例に持論を展開した。

暴行問題は先月19日放送でも取り上げられ、松本は「はっきり言えることはやっぱりあれですよね。後輩を指導や説教する時は、絶対に酒の場でやっちゃダメですね」「ましてやあまり酒癖が良くないというのなら、なおさらですよね。絶対にそういう時はシラフでちゃんと向き合って話さないと」と日馬富士の落ち度にも触れていた。

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(54)が、3日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~11:15)で、横綱・日馬富士の引退を惜しみ、日本人力士に苦言を呈しながら...
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