松本人志が嘆き 「笑ってはいけない」は泣きそうになる仕事


26日放送の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)で、ダウンタウン・松本人志が、泣きそうになる仕事を告白した。

番組では、松本のほかに相方・浜田雅功、月亭方正、ココリコがトークを展開。話題は大晦日に放送を予定する同番組の年末特別版「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」に及んだ。

松本にとって、特別番組になる前から数えて14年目になる同企画は「1番、1年間でキツイ仕事」だという。収録の一週間ぐらい前から「ブルーになる」ことを明かした。

同企画の収録の際は、ロケ地に前乗りをするという。当日は妻子と食卓を囲んでいるそうだが、スタッフが迎えに来る時間が近くなると「ホンマに泣きそうになってくる」「極論、ホンマ泣こう思うたら俺泣けると思うんですよ!」「(料理の)味がドンドンしなくなってくる」と嘆いたのだ。

松本の告白に笑い声が起こる中、ココリコ・遠藤もロケに向かう際に「(1歳になる息子を)黙ってギューっと、いつも以上にギューっと(抱きしめる)」と、松本同様に心境を打ち明けてスタジオにさらなる笑いを誘っていた。

26日放送の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)で、ダウンタウン・松本人志が、泣きそうになる仕事を告白した。番組では、松本のほかに相方・浜田雅功、月亭方正、ココリコがトークを展開。
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