東尾理子「妊娠適齢期は20代後半」と呼びかけ 自身は41歳で第3子妊娠


 プロゴルファーの東尾理子(41)が9日夜、ブログを更新。不妊治療で2人の子供を産み、第3子も妊娠したが、「妊娠適齢期は20代後半」と改めてブログを通して伝えた。東尾は18日に42歳の誕生日を迎える。

 ブログでは「今回私は、41歳という年齢で妊娠しました。一人目、二人目に続き、病院にお世話になり授かる事が出来ました」「50年前だったら、違う国だったら、、、きっと私は我が子を抱っこ出来る事は無かったと思います」と体外受精で子供を授かったことについての思いをつづった。

 出産予定は来年4月。42歳で3人目を出産することになる。そのリスクも含め、「20代後半が、女性の身体が一番妊娠に適している年齢です。30代から妊娠力は低下していきます。精子は日々新しく作られますが、数、運動率は年齢と共に低下します」と記述。妊娠適齢期についての「正しい知識」を持ってもらうために、あえて今回の記事を書いたことを説明した。

 自身は、妊娠、出産に「タイムリミットがある事を、30歳を過ぎ結婚してから知りました」と告白。「今回、私は本当に幸運にも第三子を授かりました。けど、ここまでの道のりは、決して簡単なものでもなく、楽なものでもなかったです」と明かし、「子育てにおいても、もっと若くに産んでいたら…と思う事は、更に増えてくると思います」とつづった。

 東尾は09年に俳優・石田純一(63)と結婚。11年6月に不妊治療を決意。体外受精で12年12月に長男、16年3月に長女を出産した。第2子妊娠時の別の受精卵を凍結し、お腹に戻し、第3子を授かった。

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