IKKO「男性同士の性的暴行は興奮したら犯罪ではない」。


問題は他にある。実はIKKO氏は、司会の坂上忍に話を振られた後に、こんな発言をしていた(以下は要約)。
「後ろから羽交い絞めにされてレイプされたらすごく嫌。だけど正直な話、そのときの二人の関係はどうだったのかは二人にしかわからないこと。(ラップ氏が30年間も)我慢していたんだったら、前に言えばよかった。アカデミー賞がセクハラの問題を言い始めたときに、なんでその時言えなかったんだろう。言える人と言えない人がいるっていうのもあると思うんですけど……」
「(同性間でも性犯罪として成り立つという話のあとに)内容によりますよ。未成年ということは置いておいて、成人した男性同士のレイプは、どこからどこまでがレイプなのかわからない。刺激されて、まさぐられて、その人が興奮したってことは犯罪にはならない。どっちかっていうとその人が悪い」

↓のトピックで取り上げられていた発言よりも、こちらのほうが問題では?という指摘が多かったので投稿してみました。確かにこれは、性犯罪被害者を攻撃するような、セカンドレイプと言っても過言ではない発言だと思います…。

 11月6日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、俳優ケヴィン・スペイシー氏が俳優アンソニー・ラップ氏から、過去の性的…
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