石橋和歩被告、東名夫婦死亡事故の3か月後に福岡でも交通トラブルを起こし暴行していた


東名夫婦死亡事故の3か月後、福岡でも“暴行”
去年6月に起きた東名高速の夫婦死亡事故で、危険運転致死傷などの罪で起訴された26歳の男が事故の3か月後にも福岡県内で交通トラブルを起こした末に暴行したとして、追送検されていたことが新たに分かりました。

去年6月、神奈川県の東名高速で大型トラックに追突されたワゴン車に乗っていた夫婦が死亡した事故で、福岡県の石橋和歩被告(26)は割り込み運転を繰り返すなどしたとして、危険運転致死傷などの罪で 起訴されています。

石橋被告はこの事故の前後にも、山口県内であわせて4件の交通トラブルを起こしていましたが、その後の捜査関係者への取材で、事故の3か月後に福岡県福津市内の路上でも交通トラブルを起こし、相手の車の男性に暴行した疑いがあることが新たに分かりました。

この事件はすでに去年、横浜地検に追送検されていて、地検は、石橋被告の交通トラブルの実態について調べています。

去年6月に起きた東名高速の夫婦死亡事故で、危険運転致死傷などの罪で起訴された26 - Yahoo!ニュース(TBS系(JNN))
0