【北朝鮮船】松前沖の木造船、船の中から日本製の家電製品が見つかる ただの窃盗団じゃねーか!


 北海道松前町沖で29日に見つかった木造船について、第1管区海上保安本部(小樽市)は30日午後2時半ごろ、知内町沖約6キロの海上で立ち入り検査を始めた。1管の調べでは、乗組員は北朝鮮の男性10人で「1カ月ぐらい前にかじが故障して流された」と話し、全員帰国を希望しているという。1管は1日も検査を続ける。

 1管は身分証明書から10人の国籍を確認。いずれも健康状態はよかった。関係者によると、乗組員は「漁をしていて流された」と話し、荒天のため松前町の南西沖にある無人島の松前小島に避難したと説明したという。

 松前小島には港や避難用の小屋があり、家電製品や水、燃料などがある。捜査関係者によると船に日本製の家電製品が積まれており、乗組員が島から持ち出した可能性がある。

 1管は28日午後4時35分ごろ、松前小島に接岸している木造船や乗組員を航空機から確認。29日午前9時半ごろには木造船が島の北東約13キロの海域にあるのを見つけた。海が荒れて立ち入り検査ができないまま木造船が流され、下北半島沖で座礁する恐れがあったため、乗組員の同意を得て30日、巡視船が知内町沖までえい航した。【源馬のぞみ、野原寛史】

北海道松前町沖で29日に見つかった木造船について、第1管区海上保安本部(小樽市) - Yahoo!ニュース(毎日新聞)
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