自宅に放火疑い、51歳無職男逮捕 「人生がいやに」 東京


 自宅に火を付けたとして、亀有署は28日、自己所有非現住建造物等放火容疑で葛飾区青戸の無職の男(51)を逮捕した。「むしゃくしゃして人生がいやになった」などとして容疑を認めている。男は精神科への通院歴があり、同署は男の責任能力についても慎重に調べている。

 逮捕容疑は28日午前0時ごろ、自宅に火を放ち、1、2階部分を焼損させたとしている。

 同署によると、この火事で木造2階建て住宅延べ約50平方メートルが全焼し、隣の家の壁が一部焼損した。男は1人暮らしで「マッチで布団に火を付けた」と話しているという。男は火を付けた後、外出し午前6時を過ぎて現場に戻った。

自宅に火を付けたとして、亀有署は28日、自己所有非現住建造物等放火容疑で葛飾区青戸の無職の男(51)を逮捕した。「むしゃくしゃして人生がいやになった」などとして…
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