ホリエモン氏、井筒監督を猛批判 「新しい商売を必ず虚業っていう。バカか。おめえが虚業だろ! 人間として最低だよ」


24日放送の「5時に夢中!」に出演した堀江貴文氏が、映画監督の井筒和幸氏を猛烈批判。

井筒監督が夕刊紙で「映画産業に新しい才能が現れないのは、興行側のいいなりになって、売れ線の俳優ばかり使うせいだ。虚業が増えて生産業者が絶滅しつつある」と訴えた事に対し堀井氏は、

「今の映画がある程度、興収を見込んで、イケメン俳優とかボーイズ・ラブばっかり描くようになっているのは確かです」とコメント。

その上で、「でも、虚業がうんぬんというのは、いつもの井筒さんのポジション・トークというか偏りトーク。新しい商売を必ず虚業っていう。バカか。おめえが虚業だろって!」

「なんで人が一生懸命やっている仕事を虚業とか言って、バカにできるのか。こういう人、大嫌い! 人間として最低だよ。バカにするのは簡単だよ。もっと、おまえ、理解しろって!」
と猛批判した。

しかし「でも、井筒さんって、そういうポジションの人だから。彼の人格は最低で評論家としても全く評価していないけど、映画はいい。こういう人が、いい映画撮っちゃうんだよね」と作品に対しては好評価だった。

実業家・堀江貴文氏(44)が24日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金 - Yahoo!ニュース(スポーツ報知)
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