【閲覧注意】北朝鮮の衛生状態がヤバすぎる…国民の半数が寄生虫持ちの可能性


韓国に亡命した北朝鮮の男性兵士がB型肝炎にかかっていることがわかった。

男性の体内からは大量の寄生虫が発見され、中には体長27センチの寄生虫もいたほか、通常は犬に寄生する種類の寄生虫も見つかった。

英ロンドン大学衛生熱帯医学大学院のデービッド・ヘイマン教授はB型肺炎について「主に未消毒の針や注射器、あるいは性行為を通じて感染する」として、その国の病院の不衛生さを物語ると指摘。

ソウル国立医大のチョイ・ミンホ教授によれば、北朝鮮では人の排泄物を肥料として作物に使っていることや不衛生な環境が寄生虫の蔓延につながっているという。

また、チョイ教授は北朝鮮の人口の少なくとも半分が寄生虫をもっていると推測している。

南北の軍事境界線を越えて韓国に亡命した北朝鮮の男性兵士について、主治医は22日、この男性がB型肝炎にかかっていることを明らかにした。男性の体内からは大量の寄生虫も見つかっており、北朝鮮の衛生状態をうかがわせると専門家は指摘している。 男性兵士は11月13日、非武装地帯(DMZ)を越えて韓国へ亡命...
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