【座間市死体遺棄事件】事件のあったアパートの入居者達がタフ過ぎるwww 「出ていかないといけないんですか?」「住み続けていいんだよね?」


◆「住み続けたい」

「事件後、退去の連絡は一切入っていません。逆に入居者さんから『出ていかないといけないんですか?』『住み続けていいんだよね?』という言葉を聞いて、びっくりすると同時に勇気づけられました」

 遺体が見つかったアパートの管理会社役員のAさんは「皆さん『すごい安いし住みやすい』と言ってくれている物件。どれぐらい退去連絡があるかと考えていたんですが、事件後は逆に『解体するんですか?』といったような問い合わせばかりだったので驚きました」と語る。

 物件は築30年の木造2階建て。単身者向けのロフト付きワンルームで、家賃は管理費込みで2万2000円。入居者は20代後半~40代の会社員が主で、事件当時は12室中10室が埋まっていたという。

 容疑者の男がアパートに入居したのは8月下旬だった。Aさんは男の印象について「挨拶もしっかりするし、誰がどう見ても好青年。確かに入居を急いでいたので、今思えば怪しかったかもしれないですけど、あれは気づけないと思います」と話した。

◆管理会社「孤独死や自殺とは全く異なる臭いだった」神奈川県座間市のアパートで10月30日、男女9人の遺体が発見されるという事件があった。報道によると、容疑者の男性(27)の部屋にあったクーラーボックスや収
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