【座間死体遺棄事件】犯人「殺した相手とはツイッターで知り合った。女性殺害後ばれると思い彼氏も殺した」


 神奈川県座間市のアパートで9人の切断された遺体が見つかった事件で、9人のうち2人は恋人同士で、死体遺棄容疑で逮捕された無職の白石隆浩容疑者(27)が「彼女を殺した後、警察にばれると思い、彼氏も殺した」と話していることが、捜査関係者への取材でわかった。警視庁はこの男女が事件の最初の被害者とみている。

 捜査関係者によると、白石容疑者は8月ごろ、ツイッターを通じて知り合ったカップルと3人で食事をし、後日、女性だけを自宅アパートに招いて殺害した疑いがある。白石容疑者は警視庁の調べに、女性と連絡がとれなくなった男性から「彼女のことを知らないか」と尋ねられたため、男性も自宅に招いて殺害したと説明しているという。

 また、白石容疑者は9人の大半について、「初めて会ったその日に殺した」などと話し、「ツイッターのやりとりを通じて知り合った」と説明。9人のなかには自殺願望を投稿していた人もおり、ネット上で何回かやりとりをした後、直接会う約束を取り付けていた。9人について、いずれも「20歳前後」と話しているが、「本名も年齢も知らない」とも話しているという。同庁はこのうち8人は女性とみている。

 神奈川県座間市のアパートで9人の切断された遺体が見つかった事件で、9人のうち2人は恋人同士で、死体遺棄容疑で逮捕された無職の白石隆浩容疑者(27)が「彼女を殺した後、警察にばれると思い、彼氏も殺した…
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