「客がアイコスの吸い殻を置いて帰った!」と写真をUPし“全面禁煙”にした飲食店に批判殺到


加熱式タバコ「iQOS(アイコス)」の使用済みスティックを、飲食店のテーブルに置きっ放しで帰ってもいいのか、そんな議論がヒートアップしている。

きっかけは飲食店店主がツイッターで、そうした写真をアップし、マナー違反だとして店を全面禁煙にした、と報告したことだ。店主のツイッターには「喫煙者の立場として本当に申し訳ありません」といった謝罪が寄せられる一方で、何が問題なのか分からない、とし、「使用済みの紙おしぼりと同じ扱いでいいだろ?」という反発が起きたのだ。

問題のツイートはイタリア食堂を経営するROSSOさんのもの。2017年10月20日につぶやいたところ反響が大きく、25日に閲覧数が100万を超えたと報告したため、再び注目を集めることになった。

使用済みの2本のスティックが紙おしぼりのビニールの袋の上に置かれている写真を公開し、「灰皿くださいとも言わないでアイコス吸ってるからどうするのかと思ったらこうなってました」とし、マナーもない人がいるため徐々に禁煙を進めていたが、これをきっかけに全面禁煙をする、と宣言した。

ツイッターのコメント欄には、喫煙者の立場として申し訳ない気持ちでいっぱいです、とし、「火を使ってないから構わないと思ったのか分かりませんがいくら何でも非常識です」などと店主を気遣い、謝罪するコメントが並んだが、「何が悪いのか分からない」という意見も出るようになった。

加熱式タバコ「iQOS(アイコス)」の使用済みスティックを、飲食店のテーブルに置きっ - Yahoo!ニュース(J-CASTニュース)
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