茨城県の一家6人殺害事件 父親「子どもだけ残ったらかわいそう」


 茨城県日立市で一家6人が殺害された事件で、子供の殺害を認めている父親が理由について「親がいなくなり、子供だけ残ったらかわいそうだと思った」という趣旨の供述をしていることがわかった。

 この事件は今月6日日立市のアパートの1室から火が出てこの部屋に住む小松恵さんと子供5人が殺害されているのが見つかったもので、父親の小松博文容疑者が長女を殺害した疑いで逮捕されている。

 その後の捜査関係者への取材で、子供の殺害を認めている小松容疑者は、その理由について「親がいなくなり、子供だけ残ったらかわいそうだと思った」という趣旨の供述をしていることがわかった。警察は26日、小松容疑者を妻の恵さんと子供4人を殺害した疑いなどで再逮捕する方針。

茨城県日立市で一家6人が殺害された事件で、子供の殺害を認めている父親が理由について「親がいなくなり、子供だけ残ったらかわいそうだと思った」という趣旨の供述をしていることがわかった。この事件は今月6
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