【酷すぎ】狭すぎるとしてベトナム人実習生が入居を拒否した部屋が公開!設計した人達鬼畜すぎるだろ・・・


寝室の広さは、技能実習制度の支援機関「国際研修協力機構」(JITCO)が以前から推奨する水準を踏襲し、「一人当たり四・五平方メートル(約三畳)以上」と規定。
しかし、川口市の「川口鋳物工業協同組合」が三月に新設した宿舎は「一人当たり平均三・一平方メートル(約二畳)」しか確保できていなかった。

会館の部屋に比べると、一人当たりのスペースは狭いとされ、新宿舎を視察した碇(いかり)康雄市議は「ベッド以外のスペースは、一人通るのがやっとだった」と話す。
川口鋳物工業協同組合の新宿舎をめぐっては、ベトナム人実習生約七十人が寝室の狭さを理由に、入居を拒否する事態になっている。

組合は四月以降、制度を所管する厚生労働、法務両省に例外を設けるよう陳情を繰り返していた。

 外国人技能実習生の待遇改善のために国が設けた宿舎の広さ規定が、公表からわずか三カ月で事実上後退したことが分かった。埼玉県川口市の鋳物(いもの)業界団体の要望…
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