体操クラブの女児にわいせつ行為、経営者の男を送致 奈良県警


 経営する大阪府内の体操クラブに通う女子児童の身体を触ったとして、強制わいせつ容疑で逮捕された奈良県王寺町畠田、体操クラブ経営、筒井邦彦被告(40)=同罪などで起訴=について、県警西和署は児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑などで最終送致し、捜査を終結したことが21日、わかった。県警は計5件の容疑を裏付けた。調べ似たいし、筒井被告は、容疑を認めているという。

 送検容疑は、平成25年7月~29年4月、大阪府内のキャンプ場や体操クラブ事務所で、クラブに通う小学生の女児3人に対し、身体を触るわいせつ行為をしたほか、その様子を撮影したなどとしている。

 同署によると、筒井容疑者は25年8月25~26日に1泊2日の日程で、クラブに所属する生徒とのレクリエーションを実施。参加した女児をトイレに連れて行き、わいせつな行為をしたなどとして逮捕、起訴されていた。

経営する大阪府内の体操クラブに通う女子児童の身体を触ったとして、強制わいせつ容疑で逮捕された奈良県王寺町畠田、体操クラブ経営、筒井邦彦被告(40)=同罪などで起…
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