監督から注意を受けた野球部員が自殺か、踏切近くで電車にはねられ死亡

 18日午前10時45分ごろ、浜松市東区子安町のJR東海道線踏切近くで、男性が豊橋発掛川行き上り電車(乗客約180人)にはねられ死亡した。静岡県警浜松東署などによると、死亡したのは浜松市中区の私立高2年の男子生徒(17)で、自殺の可能性があるとみて捜査している。

 同校によると、男子生徒は野球部員で、この日は午前8時から学校敷地内で行われた練習に参加。練習態度について監督から注意を受けた後、走って学校を出て行ったという。同校は「男子生徒は真面目な性格で部活動にも熱心に取り組んでいた。指導に問題はなかったと認識しているが、関係者から事情を聴いて調べたい」としている。

 JR東海によると、この事故で上下計6本が運休、計8本が部分運休するなどして約4800人に影響した。【竹田直人】

 18日午前10時45分ごろ、浜松市東区子安町のJR東海道線踏切近くで、男性が豊橋発掛川行き上り電車(乗客約180人)にはねられ死亡した。静岡県警浜松東署などによると、死亡したのは浜松市中区の私立高2年の男子生徒(17)で、自殺の可能性があるとみて捜査している。
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