ゲス極・川谷絵音 ベッキーとの不倫“後遺症”語る「なかなか色あせないね」


 4人組バンド「ゲスの極み乙女。」が4日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催された音楽とお笑いの融合フェス「コヤブソニック2017」2日目に登場した。ボーカルの川谷絵音(28)は自ら、2016年初頭のタレント・ベッキー(33)との不倫騒動について語り、「元気にやってます」とアピールした。

 この日、「私以外私じゃないの」「ロマンスがありあまる」などヒット曲を次々と披露するも、会場は微妙に硬い雰囲気。その空気にたまりかねたのか、MCを入れる予定はなかったという川谷が「皆さん緊張してます?」と呼びかけた。「フェスで僕の顔を見ると緊張する病気がお客さんの中に発生する」と話し、「俺を天然記念物みたいな目で見る。裏でもスタッフが僕を見ると“噂の本人だ…”と」と不倫報道の“後遺症”を告白。「もう2年経ってますからね…なかなか色あせないね」と苦笑いした。

 さらに、「ワイドショーで誰かの不倫を伝えるたびに僕らの曲が流れるわけですよ。テーマ曲みたいになっちゃってる。それどうなの?」とぼやいた。街で「ロマンスありあまってるんですか?」と声を掛けられたことにも「その声のかけ方何なの?」と物言い。ベースの休日課長(30)から「あり余ってますか?」と迫られ、「いや、ありあまってない」と否定し、「今、ありあまってるって言ったらもの凄い記者が来るでしょ」とツッコみ、笑わせた。

 4人組バンド「ゲスの極み乙女。」が4日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催された音楽とお笑いの融合フェス「コヤブソニック2017」2日目に登場した。ボーカルの川谷絵音(28)は自ら、2016年初頭のタレント・ベッキー(33)との不倫騒動について語り、「元気にやってます」とアピールした。
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