NHK「助けて! 今年は紅白に出すような大ヒット曲やグループがいないの!!」


今年も放送が迫ってきた国内最大の視聴率を誇る『紅白歌合戦』。

ここ数年では出演者の過剰な若返りを番組サイドが画策し、中高年層からはバッシングを受けることも多くなっている。

「ジャニーズを過剰に出演させることに始まり、AKB48やももいろクローバーZ、乃木坂46など若手アイドルの出演がここ数年は相次ぎました。逆に悪目立ちしバッシングの対象となっています」(スポーツ新聞記者談)

視聴率は関係ないと言われるNHKの番組だが、『紅白歌合戦』だけは例外。視聴率で評価の良し悪しが決まってしまうという裏事情がある。

数字を取れる歌手といえば、旬のアイドルやJ-POP歌手、そしてレジェンドと呼ばれる面々だろう。過去にも、長渕剛や物議を醸したサザンオールスターズ、矢沢永吉など度肝を抜くブッキングを成功させたが、昨年はX JAPAN、宇多田ヒカル、欅坂46などで、他の番組でも見かけただけにサプライズは無かったに等しい

「今年の紅白は例年事ですが松任谷由実や中島みゆきなどに声をかけ、さらに桑田佳祐や矢沢永吉にも声をかけている。しかし、どこからもいい返事はもらえていないようです。

画像は、namie amuro LIVE STYLE 2016-2017 /Dimension Point  今年も放送が迫ってきた国内最大の視聴率を誇る紅白歌合戦。いまだに、国民的番組としてNHKを代表する怪物コンテンツだ。ただ、ここ数年では出演者の過剰な若返りを番組サイドが画策し、中高…
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