AKBのCD不法投棄事件について指原莉乃「私たちは曲を届けたいという思いがある。ショックです」


 HKT48の指原莉乃(24)が29日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。「AKB48」のCD585枚が山中に不法投棄された件に触れ、CD発売方法について「やり方を考えていかないといけない」との持論を示した。

 福岡県太宰府市の山中にAKB48のCD585枚を捨てたとして、県警が会社員の男を廃棄物処理法違反容疑で書類送検。男は「選抜総選挙の投票券を抜いた後の処分に困って捨てた」と話している。

 自身にかかわる話題だけに「残念。ショックです」と正直な気持ちを口にした指原。「投票券、握手券がついているというのもありますが、私たちは曲を届けたい思いがある」と、アーティストとしての立場も示しながら「私たちのやり方っていうのもある。ちょっと考えていかないといけないなと思う」とした。

 同問題については、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(54)が前週22日放送分で、姉妹グループ・欅坂46の「不協和音」をもじり「“不法投棄”という曲をちゃんと出すべき。いかに(不法投棄が)ダメかと、歌っていかないと」と力説していた。

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