『君に届け』、12年の連載に幕!


椎名軽穂「君に届け」が、本日11月13日に発売された別冊マーガレット12月号(集英社)にて完結した。

「君に届け」は地味で陰気な見た目のため周囲から“貞子”と呼ばれていた女子高生の黒沼爽子と、男女問わずに慕われているクラスの人気者・風早翔太の純粋な恋を描いたラブストーリー。別冊マーガレットにて2005年より連載され、テレビアニメ化や実写映画化などさまざまなメディア展開が行われた。単行本最終30巻は2018年3月の発売を予定。なお今号の別冊マーガレットでは「君に届け」が表紙と巻頭カラーを飾っているほか、紙版限定で同作をはじめとした別マ作品の複製サイン色紙のプレゼントも実施している。

また12月13日発売の同誌2018年1月号には、河原和音、咲坂伊緒ら別冊マーガレットの執筆陣や、秋本治、荒木飛呂彦、石田スイら集英社の少年誌、青年誌で執筆している面々、青山剛昌、末次由紀ら他社で活躍する作家など計28作家による「君に届け」のトリビュートイラストなどを収めた別冊が付属。2018年1月12日発売の同誌2月号には椎名へのロングインタビュー、4月13日発売の5月号には「君に届け」の番外編が掲載される。このほか「君に届け」の特設サイト「君届新聞 WEB号外」では、本作のネームの一部が公開された。

椎名軽穂「君に届け」が、本日11月13日に発売された別冊マーガレット12月号(集英社)にて完結した。
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