アニメ『ワンピース』 ルフィとあのキャラの別れのシーンで、まさかの神演出!!「これは反則」「号泣した」


 2017年10月1日(日)にアニメ「ONE PIECE」807、808話合体の1時間スペシャルが放送された。ここでアニメならではの神演出が施され「これは反則」「ずっと涙こらえてたけど一気に涙腺崩壊した」「誰だよこれ考えたの…… 最高過ぎる」と絶賛の声が続出している。

 807、808話「哀しき決闘 ルフィVSサンジ」では、ついにルフィとナミが馬車で移動中のサンジの元に辿り着く。しかし人質を取られて脅されているサンジは、「帰れ、下級海賊ども」と仲間の元に帰ることを拒否。それでもルフィが諦めようとしないと、なんとサンジはルフィの顔面などに蹴りを浴びせるのだった。

 何度も蹴られて血を流すも、一切抵抗せずに立ち上がり続けるルフィ。するとサンジはついに、大技でルフィの脳天にかかと落としを決め、ルフィは頭から大量の血を流して気絶してしまうのだった。この様子を見ていたナミは「ちょっと、サンジ!」と呼び捨てにすると、強烈なビンタをサンジに食らわして「さよなら、ごめんね。余計なことして」と吐き捨てる。

 それでもサンジは淡々と馬車に乗り込んでその場を去っていく。すると気絶していたルフィが立ち上がり、「待てー! サンジー! 何が下級海賊だ! 言いたくもねえ言葉並べやがって!」「俺のこと蹴るだけ蹴っても、痛えのはお前だろ!」「旅はまだ途中だぞ! 俺はここで待ってるからな! お前が戻って来ねえなら、俺はここで餓死してやる! お前は俺の船のコックだから! 俺はお前の作ったメシしか食わねえ!」と大声で叫んだ。

 馬車の中のサンジが頭を抱えて静かに涙を流し続けていると、ここでBGMとして1999年から放送されていた初代エンディング曲「memories」が流れ始めた。「memories」に合わせてこれまでのサンジの活躍シーンがプレイバックされると「memories流すのは反則だろ。号泣なんですけど」「ここでmemories流すとかスタッフ神だなぁ」「演出素晴らしすぎる」「memoriesでとどめ刺された」と感動の声が続出。

 漫画でも泣けるシーンと評判だった今回の話だが、アニメはアニメならではの演出でファンを大いに感動させてくれたようだ。

1日に放送された「ONE PIECE」の1時間スペシャルに、絶賛の声があがった。1999年から放送されていた初代エンディング曲を流す演出があった。「スタッフ神だなぁ」「一気に涙腺崩壊した」といった声が寄せられた
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  1. 名前:名無しのJ民さん 投稿日:2017/10/08(日) 22:00:32 ID:1988071b7 返信

    これはほんまに良かった

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