「夕食、何を食べたい?」の質問に正直に答えてはダメ! 林先生の持論に共感の声


林先生は、番組の冒頭でこんなことをいいました。

「夕食、何が食べたい?」という質問に正直に答える男性は最悪。

この言葉に、スタジオの男性共演者からは「なんで?」と疑問の声が上がりました。反対に、女性共演者は「確かに」と納得した様子。

林先生は、主婦がいう「夕食、何が食べたい?」という質問の中には、隠れた『言葉』があると主張します。

「夕食、

冷蔵庫の中身とスーパーの特売と旬の食材と栄養バランスを考慮した上で、

家族みんなが文句を言わずに食べられて、

私の腕でも作れる料理の中で、

何が食べたい?」

林先生の初耳学! ーより引用

主婦の質問に隠された『言葉』を知った男性陣は、「めちゃくちゃ行間があるじゃないですか!」と悲鳴を上げました。

林先生は続けて、「男性は『行動する家事』しか見えない」と指摘。男性にはなかなか理解できない、『もう1つの家事』をこう語っています。

やっている女性からしたら、その前段階として『考える家事』ですよ。3食の献立を考えるのは大変。

これエンドレスで、終わりがないものを毎日毎日考えなくちゃいけなくて、この部分の重みっていうのはすごく重いっていうのは分かっていただけますよね。

だからあれはですね、質問と思っちゃだめです。あれは、家事の手伝いのお願いです。

そう受け止めたら、答えかたが変わりますよね。

林先生の初耳学! ーより引用

「夕食、何を食べたい?」という言葉は質問ではなく、「家事の手伝いのお願い」だと語った林先生。最初は納得がいっていなかった男性陣も、大きくうなずいていました。

番組の視聴者から、さまざまなコメントが寄せられています。

・その通りです。もっと理解してくれる男性が増えるといいのですが。主婦は、もっと自分を誇っていいと思います。

・自分は男性ですが、『行動する家事』しか見えていないという言葉はグサッときました。気を付けます。

・確かに、男の人は行動だけを見ていることが多いかも。頭を使っているということを分かってくれる人は少ないですね。

スタジオの男性陣がそうだったように、「夕食、何を食べたい?」という質問を、そのままの意味で受け取ってしまうのが普通なのかもしれません。

ただ、「なぜ聞いてきたのか?」と一度相手に寄りそってから答えると、何事もよい関係が作れるかもしれませんね。

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