コンビニの「成人雑誌」議論SNSで過熱 でも…買うのはネット苦手な高齢者ばかり


ツイッターでも、

「フェミが権力者と組んで、コンビニの言論弾圧で口火を切って、日本全国の本屋さんにも言論弾圧が広がるという。『歴史に残るほどの、フェミニストと権力者による書物への日本全国の規模の言論弾圧』ですね」

「ミニストップが成人雑誌販売を止めたことで一番おっかないのは『クレーマーの声に屈する表現規制の前例を作った』ってとこだと思うんですよね。今後全国で同じ声が挙がって、そのたびに連中に持ち出されるわけですよ、『先進的なミニストップはこの意見を受け入れた、お前はどうだ』ってね」

「千葉市は表現の弾圧をやめろ。ミニストップはその杜撰な経営判断が文化破壊につながることを理解せよ。安心して利用出来るコンビニ?女性向け成人誌置いたらええがな」

など、主に「表現の自由」の観点から議論が沸騰している。千葉市による「働きかけ」の妥当性も含め、厳しい批判も少なくない。

一方、こうした「高邁な」論議はさておき、実際にコンビニで成人雑誌を購入しているのはどんな層なのだろうか? ミニストップの広報担当者はこう語る。

「メインの客層は、50代以上の比較的高齢の男性の方です」

というと、やはりネットが苦手な?

「そうですね、紙面で見られることを好まれる方々かと」

ローソンの担当者も、やはり「シニア層が多いと聞いています」という。

   コンビニに「成人雑誌」を置くべきか否か――ミニストップが2017年11月21日、店頭での取り扱いを中止すると発表したことを受けて、ネット上での議論がかまびすしい。
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