幹事経験者の6割以上が飲み会で怒りを覚えた経験 「コース以外のものを勝手に注文」「ドタキャンした人のSNS」


幹事を務める際に最も大変なことを聞くと
「日程調整」(30.5%)
「お店選び」(29.9%)が多かった。

以降
「参加確認の期限までに回答が決まらない」(16.2%)
「参加・不参加の集計」(12.0%)
「お金の徴収」(3.2%)
「お金の計算」(2.8%)
「料理のメニュー選び」(2.7%)
「誘うメンバーの選定」(1.7%)と続く。

「当日連絡ナシのドタキャンなのにキャンセル料を支払ってくれない」
さらに、幹事経験者の62.3%は「幹事を務める際に怒りを覚えたことがある」と回答。どんなことに怒りを覚えた聞くと、「選んだ店をけなされた」「予約したお店を上司の好みで急に変更された」など準備段階でのブチギレ話や、

「コース以外の注文を勝手にされたため会計があわなかった」
「当日に連絡なしでドタキャンされた上にキャンセル料を支払ってくれなかった」

など当日のアクシデントについてのエピソードが寄せられた。他にも「ドタキャンした人物が他のイベントに参加している様子をSNSにアップしていた」というコメントもあった。

「らくらく連絡網」を提供するイオレと日本幹事能力研究会は11月20日、「幹事と忘年会に関するアンケート」の結果を発表した。調査は今年10月にインターネットで実施し、「らくらく連絡網」の会員1503人から回答を得た。うち82.4%にあたる1238人が幹事を務めたことがある。 幹事を務める際に最も大変なことを聞くと「日程調
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