新語・流行語大賞 「インスタ映え」「けものフレンズ」「ユーチューバー」などの30の言葉がノミネート!


「新語・流行語大賞」は、1年の間に話題になった出来事や発言、流行などの中から世相を表現した言葉を選ぶ賞で9日、ことしの候補として30の言葉が発表された。

社会現象や時事問題に関連して、写真を見栄えよく撮影する「インスタ映え」、睡眠不足の蓄積が認知症などの発症リスクになる「睡眠負債」、長時間労働の是正などを目指す「働き方改革」などが選ばれた。

ことしの傾向について、選考委員会は「言葉そのものに勢いがなく、低調な年と言えるのではないか。例年と比較すると負の言葉が多い年だったと言える」と分析しています。

「新語・流行語大賞」は、来月1日に大賞とトップ10が発表されます。

ノミネートされた30語
「アウフヘーベン」
「インスタ映え」
「うつヌケ」
「うんこ漢字ドリル」
「炎上○○」
「AIスピーカー」
「9.98(10秒の壁)」
「共謀罪」
「GINZASIX」
「空前絶後の」
「けものフレンズ」
「35億」
「Jアラート」
「人生100年時代」
「睡眠負債」
「線状降水帯」
「忖度(そんたく)」
「ちーがーうーだーろー!」
「刀剣乱舞」
「働き方改革」
「ハンドスピナー」
「ひふみん」
「フェイクニュース」
「藤井フィーバー」
「プレミアムフライデー」
「ポスト真実」
「魔の2回生」
「○○ファースト」
「ユーチューバー」
「ワンオペ育児」

ことし話題になった言葉に贈られる「新語・流行語大賞」の候補が9日に発表され、「インスタ映え」や「働き方改革」「藤井フィーバー」など30の言葉…
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