【絶望】30歳会社員「死ぬまで働かずにダラダラ過ごしたい」→必要な金額を計算してみた結果www


多額の現金をゲットして、税金を支払った後、「もう働きたくない。一生ダラダラ過ごしたい」と思った場合、いくらあれば足りるのか税理士にシミュレーションを依頼。

■想定条件
年齢:30歳
性別:男性
居住地:東京都
※生涯未婚、子どもなし、平均寿命に近い80歳まで生きる想定
※22歳から30歳までは、会社員として勤務。大金を手にしてからは、退職して一切仕事をせず、ゲットした大金以外の資産は何もなし

家賃:月10万円

生活費:月15万円

■以下、蝦名税理士のコメントより

・結論として、約1億5000万円ほどが最低限必要

・大金ゲットにより働かなくなると収入が0円になるため、貯金がいくらあっても、年間の所得は0円。

・所得税や住民税、国民健康保険料の所得割部分は支払う必要がないが、所得に関係なく課される国民健康保険料の均等割部分や、国民年金保険料は支払う必要がある。

・国民年金保険料、家賃、生活費と合わせて考えると月額約27万円、年間で約324万円。

・この生活を80歳まで続けるとなると、50年間で約1億6200万円必要。

・今回の想定だと年金は年間で約88万円しか受給できない為、65歳から80歳まで15年間で約1320万円。

・50年間の支出から差し引いて約1億5000万円が必要。

宝くじで一発当てる、埋蔵金を掘り当てる、立ち上げた事業の上場ゴールで株式売却、親から多額の遺産・・・。現実味はともかく、一度に多額の現金を手にする可能性自体は誰にでもあります。もし、多額の現金をゲットして、税金を支払った後、「もう働きたく…
0