パチンコ業界、倒産ラッシュ突入ッッ!!


帝国データバンクが10月10日に発表した「パチンコホール経営業者の倒産動向調査(2017年1~9月)」によると、2017年のパチンコホール経営業者の倒産件数は9月時点で16件となり、残り3ヵ月を残して早くも前年の13件を上回った。

2017年はまだ3ヵ月を残しており、このペースで倒産が続くと2014年の25件以来の20件超えとなる可能性もある。

警察庁の統計によると、パチンコホールの店舗数は1990年代後半には1万7000店前後で推移していたが、2016年には1万986店となっている。店舗数は20年近くで約3分の2に減少した。

厳しい状況が続くパチンコ業界であるが、その逆風はさらに強まる気配を見せている。政府はギャンブル依存症対策を強化しており、パチンコの嗜好性を抑える方向での規制が次々と導入されている。今後の規制強化によって、パチンコホールの倒産が増加する可能性は十分にあると言える。

帝国データバンクが10月10日に発表した「パチンコホール経営業者の倒産動向調査(2017年1~9月)」によると、2017年のパチンコホール経営業者の倒産件数は9月時点で16件となり、残り3ヵ月を残して
0