「悪口を聞かされたときのリアクション」後悔したTOP3


●同率3位:「反論」「露骨に興味がない態度」「話を深掘り」

悪口の場合、たいてい相手は同意・共感を求めているもの。露骨に反論されると「何よ、いい人ぶって」と反感を買ってしまい、下手すると、次は自分が悪口の対象になってしまうケースも。

「それで、それで、どうなったの?」などと深掘りしてしまうと、よけいに悪口がヒートアップする危険性があります。ほどほどにしましょう。

●2位:「(共感したので)話にのった」

「Bさんから共通の友人Cさんの悪口を聞かされ、深い意味もなく同意して話にのってしまったら、後日“私が悪口の主犯格”という噂がまわってしまい、ギョッとしました」(35歳/生命保険会社)
という回答者も。

●1位:「(同感ではないが)話を合わせた」

話を合わせるのは避けるべきです。「なぜ、そういうことになったの?」「なるほど」などと当たり障りなく話を進めていき、「そういうこともあるんだね。あ、そういえば○○で思い出したんだけど……」と、さりげなく別の話題にもっていくなどして、自然な感じでクローズさせるといいでしょう。

「知ってる? あの人ね……」悪口を聞かされたとき、あなたはどんな態度をとりますか? 相手に合わせようと思ってもいないことを言ったり、オーバーな反応をしたり……そして後になって後悔することはありませんか? 今回は『WooRis』が500名の男女に「悪口を聞かされたときにやってしまって、後で失敗した反応」についてアンケート
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