【アビスパ福岡】ウェリントン、神戸移籍が決定的!冨安海外希望 北斗は長崎、三門と亀川はJ1クラブが興味。


 今季チーム最多の19得点(リーグ3位タイ)をマークしたウェリントン(29)が、J1神戸に移籍することが決定的になった。2015年途中に加入し、同年のJ1昇格に貢献。188センチの長身とフィジカルの強さで堅守速攻のチーム戦術の要となっていた。

 福岡ではJ1で5得点、J2で26得点。ただ、PO決勝はフル出場も無得点。後半、駒野のクロスに頭で合わせネットを揺らしたが、判定はオフサイド。エースは「今季のゴール全てと換えてでも、今日の1点が欲しかった」と残念がった。

 また、U-20(20歳以下)日本代表DF冨安健洋(19)が、今オフの海外移籍を希望していることも分かった。近くクラブに伝える予定。海外移籍へのステップとして来季はJ1でのプレーを選択する可能性もある。

 福岡の下部組織出身の冨安は、今季リーグ戦は35試合に出場して1得点。東京五輪を目指すU-20日本代表でも主力を担うホープは「東京五輪の前には海外でプレーしたい」と話している。

 DF中村北斗(32)は来季J1の長崎が獲得に動いており、MF三門雄大(30)、DF亀川諒史(24)らにもJ1クラブが興味を示している。福岡は戦力の大量流出を避けるため、全力で慰留に努める。

今季チーム最多の19得点(リーグ3位タイ)をマークしたウェリントン(29)が、J1神戸 - Yahoo!ニュース(西日本スポーツ)
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