【バルサ】1月に優秀なFW獲得予定!コウチーニョにオファー出すか来週決まる


FCバルセロナは手を尽くしたにもかかわらず、夏にコウチーニョを獲得することができなかった。ネイマールの代わりに補強として入ったのはデンベレ、デウロフェウ、パウリーニョといった選手たちだった。

現在ルイス・スアレスがバルサ入団以来のスランプに陥っているばかりではなく、デンベレがバルサスタイルに慣れる間もなく重傷を負っていること、またデウロフェウもまだ順応しきれていないことからも、メッシへの負担が大きくなっている。

ペップ・セグーラ率いる強化部門とSDロベルト・フェルナンデスは現在、コウチーニョをNo.1の補強候補として見ているが、来週の重役会で正式にオファーを送るかどうかが決定される。いずれにしても1億5,000万ユーロ(約199億円)という法外な金額を支払うつもりはない。

また一方で、才能ある若い選手を安価に手に入れるという策もある。
例えばシャルケ04所属のミッドフィルダーのゴレツカであるが、今シーズンで現所属クラブとの契約期間が満了する。問題としては、バイエルン・ミュンヘンもこの選手に関心を示していることだ。
また同じくシャルケ所属のマックス・マイヤーや、バイエル・レバークーゼンのユリアン・ブラント、モナコのトマ・レマルなども移籍金4,000万ユーロ(約53億円)以下で手に入れることのできる選手たちだ。

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