清武、来月の代表戦ピンチ…疲労で仙台戦の出場回避


 6月下旬に左太もも裏を痛め、20日の天皇杯・名古屋戦(パロ瑞穂)で戦列復帰したC大阪のMF清武弘嗣(27)が、23日の仙台戦(金鳥スタ)出場を見送ることになった。名古屋戦では後半40分から10分間弱の出場だったが、3か月間のブランクのため全身の疲労感が増し、22日の練習を回避。10月6、10日の親善試合での日本代表復帰は難しくなった。

 けがの再発ではないため、清武は「名古屋で復帰してそのまま(仙台戦も)行きたかったけど、リバウンドが来ました。でも、もうちょっとでトップコンディションにできる」と明るい表情。代表復帰については「今はセレッソのために貢献できるようになることが一番の目標」と常々話しており、慌てずコンディション調整を進める考えだ。

6月下旬に左太もも裏を痛め、20日の天皇杯・名古屋戦(パロ瑞穂)で戦列復帰したC - Yahoo!ニュース(スポーツ報知)
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