【悲報】ツイッターCEO、「バルス祭り」知らない


・日本国内でおよそ4500万人が利用するツイッター。神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件では、容疑者がツイッターを通じて被害者を誘い出していました。ツイッター上には在日外国人などへの差別、「ヘイトスピーチ」もあふれています。ツイッターは影響力が拡大する一方で、課題も浮かび上がっています。創業者の1人、ジャック・ドーシーCEOがテレビカメラの前で、初めてインタビューに応じました。巨大メディアの“生みの親”は何を語ったのか、インタビューの全文を掲載します。(聞き手:「クローズアップ現代+」武田真一キャスター)


なるほど、わかりました。日本で起きていることについてうかがいたいのですが、「バルス」はご存知ですか?

ドーシー氏:
それは何ですか?


「バルス」です。

ドーシー氏: 
知りません。


あるアニメが日本でテレビで放送されると、1つの場面で皆が同じように「バルス」って決め台詞をツイートするのです。ギネスブックにも載っています。世界で最も同じ言葉が同時に発せられるということですが、聞いたことはありませんか?

ドーシー氏:
それは素晴らしい。とてもすごいことですね。そういった事例がツイッターの素晴らしいことです。みんなが同時に何かを行う瞬間です。皆が同じ事に注目し、皆が同時にツイートし、皆が同じ内容を読んでいる瞬間です。これは大変パワフルな感情です。まるで電気が走るような、素晴らしい気持ちです。

日本国内でおよそ4500万人が利用するツイッター。神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件では、容疑者がツイッターを通じて被害者…
0