長谷川豊氏、ネット上で住所を晒された件について被害届を提出 →その後衝撃の展開に

 元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏(42)が11日、自身のブログを更新し、自宅住所をネット上で晒され千葉西署へ被害届を提出したことについて、「被害届は不受理」と報告した。

 長谷川氏は、先月の総選挙で千葉1区から日本維新の会公認で出馬し、落選した。その際に自宅住所を晒されたことを受け被害届を提出したことを10日の自身のブログで公表していた。

 この日のブログで長谷川氏は「昨日、自宅住所をいたずらに晒される被害にあったことをご報告したところ、多数の応援・激励のメッセージを頂戴しました。本当に感謝しかありません。心より御礼申し上げます」とした上で「大変残念なご報告があります。結論から申し上げますと、私の被害届は受理されませんでした。警察の方も再三『心苦しいが…』とおっしゃっていました」とつづった。

 今回の不受理については、「警察が被害届を受理するのは『法律に違反し犯罪を確認できた』時となっています。当然です。税金を使って捜査をするわけで、何でもかんでも捜査するわけにもいきません」と一定に理解を示した。その一方で、「今回は自宅の住所をさらされ、しかもそれにまつわる実害が生じています。明らかな犯罪行為と判断し、僕は警察に被害届を出す相談に行ったわけですが…皆さん、知ってました…?ネット上で人の住所をさらしものにする行為って…別に犯罪でも何でもないのだそうです。あぜんとしました」とショックを受けた様子。そして「木村拓哉さんの住所をさらしても福山雅治さんの住所をさらしてもいや、政治はもっとデリケートで、サヨク政治家の住所を右翼集団が全部晒しても親安倍的な政治家の住所をサヨク集団がさらしたところで法的に問題ないのだそうです。それが警察としての見解だ、と」と続けた。

 さらに「個人情報保護法」について、「『個人の情報』を扱っている『法人など』に対して課せられる法律であり、個人がいたずら目的・嫌がらせ目的で個人の住所をインターネット上にさらし者にし、それがきっかけで僕の家のように嫌がらせが発生しても実害が発生しても、『法的に問題ない』というのが現在の日本のシステムなのだそうです」と解説。「これは千葉西警察が悪いとかどうとかではなくて、日本全国で同じ状況なのです」と嘆いた。

 ショックが収まらない長谷川氏は、「批判もいいです。意見も交換すればいいと思います。しかし、家族を巻き込んだ嫌がらせするのは間違っていると僕は思う。昨日は悔しさで寝られませんでした。本当に悔しい思いです」とつづっていた。

元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏(42)が11日、自身のブログを更新し、自宅住所をネット上で晒され千葉西署へ被害届を提出したことについて、「被害届は不受理」と報告した。長谷川氏は、先月の総選挙
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