【凄い!】まったく損傷ない奇跡の恐竜化石が見つかる! 鎧竜の一種はアダマンタイマイのような姿だったことが判明する


完璧な姿で化石化していたのは1億1千万年前の恐竜、ノドサウルス類の化石。植物を食べる鎧(よろい)竜の1種だ。
墓場が海底だったおかげで、外側の装甲、皮膚の斑点、軟組織の一部、さらには最後に食べた餌の残りかすとみられる内容物まで化石化していた。

この化石は2011年に鉱山作業員が発見し、2017年5月12日に初めて公開されたもので、これまでに見つかっているノドサウルス類の化石としては最高の保存状態である。

写真家のクラーク氏は「これまで見てきた化石の中で、間違いなく最も感動的です」「優れた化石標本はいくつも見たことがあるのですが、これはレベルが違います」とうなる。

その化石を初めて見たとき、「ナショナル ジオグラフィック」誌の写真家は自分の目を疑った。彼の写真を目にする読者も同じはずだ。
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