【衝撃】映画『マトリックス』で流れるミドリ色の文字、寿司のレシピだったwwwwwwwww


かつて大ヒットを収めた映画『マトリックス』3部作。現実と仮想現実を行ったり来たりし、救世主ネオが世界を救うヴァーチャルでデジタルなSFアクション作品でしたよね。

本編で印象的なシーンはいくつもありますが、特に『マトリックス』らしいシーンは、オープニングで無数の文字が流れ落ちる、緑色のコーディング画面ではないでしょうか?

日本人の私たちは、鏡写しのカタカナが混じっていることにすぐ気付きましたが……それは当時の脚本・監督のウォシャウスキー兄弟(現在は性転換して姉妹に)が「日本のサブカルが好きだから」で片付けられていました。

しかし今になり、当時のプロダクション・デザイナーがあの画面の秘密を明らかにしてくれました。VRrOOmに語られた真実をどうぞ。

皆にこれを話すのが好きなのですが、「マトリックス・コード」は、日本の寿司のレシピなんですよ。あのコードなしには、『マトリックス』は成立しません。

こう語るのは、現在『レゴ ニンジャゴー ザ・ムービー』などにも参加するサイモン・ホワイトリーさん。イギリス出身で、シドニーのアニマル・ロジック・スタジオに所属する彼には日本人の奥様がいらして、彼女の日本語で書かれた料理本をスキャンしてVFXに使ったのだそうです。

腰が抜けるほどビックリしましたが、まさかあのカタカナの羅列が本当に日本語と関係していて、それがお寿司の作り方だったとは……。

Image: artist_M / Shutterstock.com もし解読できたら鉄火巻ができるかもしれません。かつて大ヒットを収めた映画『マトリックス』3部作。現実と仮想現実を行ったり来たりし
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