ゲーム会社「ゲーム内課金がめっちゃ儲かってワロタw新作出さなくても黒字だわ」


ゲームファンからは批判の的として注目を集めることの多いゲーム内課金。ゲーマーらの主張とは対照的に、株主らは賛同の声をあげている。

■新作を発売せずとも黒字化した企業も

Take-Two Interactiveはこれまで、主力である”Grand Theft Auto”シリーズに売り上げの大部分を依存していた。Grand Theft Auto新作が発売された年に大きく黒字となり、次の発売まで赤字を耐えるというのが同社のこれまでだった。

しかし現在は違う。ゲーム内課金を取り入れることで、新作が発売されない年度であっても同社は安定した売り上げを計上しており、2017年3月期には遂に黒字を達成。現時点でのシリーズ最新作『Grand Theft Auto V』が2013年発売であることを考えれば、ゲーム内課金が驚異的なパフォーマンスを挙げていることが分かる。

■皮肉と事実、未来

多くのゲーマー達がその存在を否定し反対していても、ゲーム内課金がゲームを供給する企業を助けている事実から目をそらすことは出来ない。

皮肉なことにゲーム内課金の存在がゲーマーを支えている。
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