ロッテ涌井がメジャー挑戦へ FA権再取得で行使濃厚…球団は宣言後残留を容認


 ロッテの涌井秀章投手(31)が今オフ、メジャー挑戦する意向を固めていることが4日、分かった。複数の関係者が明かした。この日に再取得したフリーエージェント(FA)権の行使が濃厚だ。

涌井は13年オフに西武から国内FA権を行使してロッテへ移籍。出場選手登録が通算4年に達して海外移籍が可能な2度目のFA権資格取得条件を満たし、球団を通じ「独身ではないので1人では決められない。家族とより良い人生になるようにしっかり考えたい」とコメントした。昨オフに3年総額7億5000万円とされる複数年契約を結んだが、本人に選択権のある条項が含まれているとみられる。

 涌井は2日の日本ハム戦(ZOZOマリン)では、大谷の視察に訪れた複数のメジャースカウトの前で完封劇を披露。FA権を行使すれば獲得に名乗りを上げる可能性はある。

 球団はFA宣言後の残留を、今後は容認することを決定済み。その上で、林球団本部長は「彼の人生なのでしっかり選択してほしい一方で、今後もロッテで活躍してほしい思いもある」と話した。

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  1. 名前:名無しのJ民さん 投稿日:2017/09/05(火) 23:43:36 ID:ee5c8561f 返信

    涌井は通用しーひんと思う。

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