【岩瀬人的補償騒動】中日・西山球団代表「プロテクトに関しては一切言えません」


 中日・西山和夫球団代表(69)が17日夕、名古屋市内の球団事務所で本紙を含む報道陣の囲み取材に応じた。報道陣とのやりとりは以下の通り。

 ――岩瀬の報道について

 西山代表:岩瀬のこの問題というのは、誰がプロテクトに入って、誰がプロテクトに入っていないかということに関わってくる問題。28人のプロテクトから始まっている。誰がプロテクトに入って誰をプロテクトしてなかったかは一切言えません。それと同時にこれは漏らしてはいけないこと。どこでそういうふうにしてやったのか、書いたのか知らないけど一切言えない。コメントすらありません。向こう(日本ハム)から14日に(補償は)金銭でということが来ているわけだから。それがすべてです。

 ――今後、岩瀬の処遇が変わることはないか

 西山代表:15日に(コーチとして)スタッフ会議に出てきて発言もしています。一切変わりません。(このコメントを)そういうことで関連付けて書かないで。要するに今の話は岩瀬君は変わりようがないということ。

 ――報道に対しては肯定も否定もしないということか

 西山代表:肯定も否定もしないって(いうより)話すことはありません。話すことがない。

 ――この報道に対して球団として何かアクションを起こすのか

 西山代表:そんなもの何のアクションするの? お書きになっていることにいちいちこっちがどうだこうだとは言いません。

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