中日一筋21年・森野が今季限りで引退 24日広島戦がラスト


中日は21日、森野将彦内野手(39)が今季限りで現役を引退すると発表した。

ナゴヤドームで行われる24日の広島戦が引退試合となる。今季は21試合の出場で打率・250。7月2日の広島戦で右脚を痛め、出場選手登録を外れていた。

森野は東海大相模から96年ドラフト2位で中日に入団。06年に正三塁手のポジションに定着し、以降、チームの主軸として活躍。09年には自身初の全試合出場を果たし、リーグ最多の42二塁打をマークした。翌10年には22本塁打、打率・327を残してリーグ優勝の立役者に。プロ18年目の14年には、一塁手として初のゴールデングラブ賞を獲得。07年の日本シリーズで優秀選手に選出されたほか、10年にはベストナインを獲得した。通算成績は1800試合出場で打率・277、1581安打、165本塁打、782打点。

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